練習会には何を持っていったらいいの?(スピードシューティング編)

シューティングマッチに出てみたいんだけど、何を買ったらいいのかよく分からない……という人のために、御堂筋シューティングクラブでの練習会や講習会で必要な道具をご紹介します。

絶対必要なもの

本当に必要なものはこれだけ。少ないですがレンタル装備もあるので、最初は手ぶらでもOKです。

  1. アイプロテクション
  2. 銃とマガジン
  3. ホルスター
  4. 弾とローダー、ガス等パワーソース

詳しく見てみましょう。

アイプロテクション


絶対必要!「エアソフトガン用」のものを買いましょう。視力矯正用の普通のメガネでも構いませんが自己責任で。

銃とマガジン


・法定初速内のもの!
・メタルスライドやメタルフレームを使用していないもの
・セミオートで撃てるもの

……が条件です。

東京マルイのHi-Capaシリーズ、M&P、G17、M92Fを持ってくる人が多いです。

ホルスター


・利き手側の腰につけて使用するもの
・極端に前傾したり後傾したりしていないもの

カイデックスなど樹脂製にしている人が多いようです。

ほんとに色々なメーカーから様々な商品が出ています。自分に合ったものがどれなのか分かるまではレンタル装備でいいかもしれません。

入手しやすいのはサファリランドの「5199」シリーズ。オプションも色々あります。こちらの5199はドロップオフセットベルトループをつけて、ホルスターの位置をちょっと下げています。

サファリランドの「カスタムフィット」。ベルトに差し込んで使う「パドル式」と呼ばれるものです。

こちらのBlackhawk Serpa CQCホルスターなどのロック付きのものは、最初は紙などを挟んでロックを無効にしてから使うのがいいかなと思います。

弾とローダー、ガス等パワーソース


ごく普通のもので構いません。マルシンの5-7などCO2タンク入りマガジンの人は、予備タンクをお忘れなく。

あったほうがよいもの

鉄砲だけを入れるケース


他の装備と当たってキズがついたりするのでこういうソフトケースがあるといいでしょう。

予備マガジンとポーチ、シューティングベルト


弾込めは結構時間がかかるので予備マガジンがあると便利。またマガジンをポケットなどに入れてもいいのですが、ポーチがあるとスムーズです。

ベルトは本格的に始めるならまず買うべきアイテム。ホルスターがしっかり固定されているとすごく抜きやすくなります。MIL-FORCE(ミルフォース)社の「IPSCベルト」は使用者も多くおすすめです。

まとめ

シューティングマッチというとこんな風にドットサイトを載せたカスタムガンや、レース用のホルスターを買わないと出られないんじゃないか……と思っている人もいるかもしれません。

でも実際のところ、銃のカスタムの度合いや道具に合わせてクラス分けされているマッチがほとんどなので、上記のライトな装備でも十分に楽しめます。出たいマッチやスタイルが固まってきたら、すこしずつ買い足していく……っていうことでいいんじゃないでしょうか。