エアソフトIDPAの本場、台湾のシューターが全米大会に挑戦したドキュメンタリー動画(字幕あり)

御堂筋シューティングクラブで開催しているエアソフト版IDPAは台湾が元祖。非常に活発に活動していて日々エアソフトガンIDPA射手が増加しているそうですが、そんな彼らは、実銃の試合、しかも本家アメリカの全国大会でも活躍しているそう。彼らはいったいどのような人達なのでしょうか?

台湾の日刊紙「台湾英文新聞」がドキュメンタリーを制作し、YouTubeチャンネルで公開していましたので字幕をつけてご紹介します。IDPAそのものはもちろんですが、台湾のエアソフト競技や、それをとりまく社会の事情などが伺え、大変興味深い内容となっています。

台湾ではエアソフト版IDPAが人気。各地にクラブがあり毎週のようにマッチや初心者向けセミナーが開催されている他、年に1度このような大規模な大会が開催されています。台湾だけでなくタイなど近隣諸国からも参加があるとか。御堂筋シューティングクラブのマッチ参加者も出場しています。

IDPAのルールは世界共通。先ほどの動画のように少し練習すれば実銃マッチでも同じルールで遊べますし、エアソフトマッチであればベストやホルスターを持ち込めばほぼそのまま飛び込んでいけます。今はまだ正式ルールではありませんが、正式化されれば各種のランク・資格もエアソフトマッチで取得できるようになるのでは。

世界につながる新しい遊びとして、あなたもやってみませんか?たくさんの人の参加をお待ちしています。